6月8日から3週間にわたる教育実習期間が終了しました。
実習生たちは、毎日の授業づくりや生徒たちとの関わりの中で、日々一生懸命に奮闘しました。実習生の皆さんからのメッセージを紹介します。
「大変なこともありましたが、それ以上に学びの多い充実した3週間でした。 授業では、ただ指導案の内容をこなすのではなく、クラスの特色、生徒の反応を見ながら臨機応変に対応する難しさ、そして「授業は生徒と共に創り上げるもの」だということを深く学びました。 空回りして落ち込む日もありましたが、毎日皆さんの明るい笑顔と温かさに救われていました。 最初のホームルームで皆さんが温かい拍手をくれたときの嬉しさは、今も胸に深く残っています。 これから先、辛いことや迷うこともあると思いますが、皆さん自身の素敵なところを忘れず、自分らしく成長していってほしいと願っています。本当にありがとうございました。」
「素晴らしい生徒たちと巡り会えたことが何よりも幸せでした。これからも皆さんらしさを忘れずに、全員一緒に頑張ってほしいと思います。」
「始まる前はとても緊張していましたが、生徒たちの気さくな声かけに救われ、充実した楽しい3週間をあっという間に駆け抜けることができました。実習が終わってしまいとても寂しく、今は何よりも「また皆さんに会いたい」という気持ちでいっぱいです。」
実習生のこれからの進路と今後のご活躍をお祈りしています!
