朝の集会にて、エコプロジェクトの生徒から全校生徒に向けた活動発表がありました。
エコプロジェクトは「身近な足元から環境意識を広げたい」という思いのもと2025年に発足し、今年度で2年目を迎えた活動です。中高にとどまらず小学校や幼稚園とも協力し、横浜英和学院全体で手を取り、今年度からはマスコットキャラクターの「リンク」も加わって活動を盛り上げています。
集会では、これまでの主な実績も紹介されました。「株式会社のゴミの学校」や「日清食品ホールディングス」といった企業と連携した模擬授業やゴミ分別ボランティアへの参加をはじめ、昨年度は全教室のゴミ箱に貼る分別ステッカーを約3ヶ月かけて作成・設置しました。
さらに今年の春には、みなとみらい地区で開催された大型イベント「セントラルミュージック&エンターテインメントフェスティバル2026」にてゴミの分別作業に参加し、大きな成果を上げたことが報告されました。
今後の展開として、秋の行事に向け再生プラスチックを活用したリサイクルアクセサリーの制作・販売という学院初の挑戦を計画しているそうです。
また、今年度のエコプロジェクトテーマである「プラスチックゴミを減らそう」に基づき、効率的なリサイクルのための6種類での分別への協力が全校生徒に呼びかけられました。11月頃からは、学院から出た紙をリサイクルして作られたトイレットペーパー(キャラクター「リンク」等のロゴ入りパッケージ)が校内に導入される予定です。
エコプロジェクトは和気あいあいとした雰囲気の中で学年を問わず楽しく活動しています。
