新聞部では10月の「英和時報224号」の発行に向けて、夏休みに外部取材に行きました。
その一つが東京都葛飾区にある北星鉛筆ペンシルラボです。
工場の中に入れていただき、職人さんたちが鉛筆を作る工程を見学しました。
中高生になると鉛筆を使う人は少なくなります。
昨今は小学生もタブレットを使うようになり、鉛筆ユーザーは減る一方だそうです。
そんな中、時代のニーズを汲み取り、新しい商品を作り出していくという社長のお話はとても興味深かったです。

別の日には、横浜マリンタワーにも取材しました。
マリンタワーはかつて、灯台の役割を担っていたそうです。
今も昔も横浜を象徴する場所ですが、同じ横浜の中に観光スポットが増えていく中、
どのように魅力を発信していくかの努力や苦労など、さまざまなお話が聞けました。

アポイントメントを取り、取材内容を考え、企業の方に取材をして記事にまとめていきますが、
普段はなかなか行けない場所や聞けない話が聞けて、多くを学ぶことができました。
他にもいくつか取材に行きましたが、その模様はもうすぐ発行される「英和時報224号」でお読みいただければと思います。
文:新聞部顧問