19日(月)防災避難訓練を実施しました。
今回の訓練では、教員が周囲にいない「休み時間」の地震発生を想定して行いました。生徒たちはそれぞれの活動場所で迅速に身の安全を確保し、近くにいる教員の指示を判断材料としながら、臨機応変に避難行動をとることができました。避難完了後は、各クラスで学級委員を中心に事後学習を行いました。
黒板には「自分たち一人ひとりに必要なことは何か?」という問いに対し、「避難に集中する」「友達を見捨てない(気づかう)」「臨機応変・助け合い」など、当事者意識を持った具体的な意見や反省点が数多く挙げられました。いつ・どこで起こるかわからない災害に対し、マニュアル通りに動くだけでなく、状況を自ら判断して最善の行動がとれるよう、生徒一人ひとりが防災対応力の向上に向き合う時間となりました。
